ケーパビリティ
読者カード 項目 2021年08月19日 公開
| 用例: | 一つのシナリオは、それの本質的価値を折らない限り、出来るだけ、實現され易いケパビリティを備へてあるべきであり、 |
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| 『シナリオライター出でよ(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 武田忠哉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 capability)そのものが持つ力。可能性。将来性。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。「capability」は多く、才能や能力と訳されますが、この例の場合は人ではなく、物、事柄ですから訳語を工夫する必要があります。
著書・作品名:シナリオライター出でよ(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:武田忠哉
掲載ページなど:246ページ
発行元:映画評論社
