日国友の会

しょうがいきょうそう【障害競走】

読者カード 用例 2021年08月19日 公開

2018年10月28日 古書人さん投稿

用例:男子障碍競走の部
『運動年鑑 1948年版』 1948年5月23日 編集者 永島寛一
語釈:〔名〕(2)陸上競技の種目で、男子の一一〇メートル・四〇〇メートル・三〇〇〇メートル、女子の一〇〇メートル・四〇〇メートルの各走路にハードルを並べ、跳び越して競走するもの。競走距離によってハードルの高さ、ハードル間の距離が異なり、三〇〇〇メートル障害の場合はハードルのほかに水壕(すいごう)が設けられる。障害。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例は入りませんでした。

著書・作品名:運動年鑑 1948年版

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1948年5月23日

著者・作者:編集者 永島寛一

掲載ページなど:313ページ

発行元:朝日新聞社