日国友の会

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読者カード 用例 2018年12月23日 公開

2018年10月25日 ねじり草さん投稿

用例:図書館に行きてインデツキスを探すやら〈五月十八日〉
『松蘿玉液』 1896年 正岡子規
語釈:〔名〕(英 index)《インデッキス・インデキス》内容を指し示すもの。(1)索引。見出し。また、指標となるもの。

コメント:さかのぼります。563頁に新聞『日本』明治29・4・21-同年12・31とあります。

編集部:第2版では、棚橋一郎・鈴木誠一『舶来語便覧』(1912)からの例が早いのですが、さらに、16年さかのぼることになります。

著書・作品名:松蘿玉液

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年

著者・作者:正岡子規

掲載ページなど:20ページ〔『子規全集 第十一巻 随筆一』、1975〕

発行元:講談社