日国友の会

じこくみん【自国民】

読者カード 用例 2021年08月11日 公開

2018年10月24日 古書人さん投稿

用例:豊葦原瑞穂国も、今では自国民丈けを養ふに足りなくなった。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕自分の国の人々。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、竹山道雄『ベルリンにて』(1957)の例が添えられていますが、さらに、43年さかのぼることになります。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:332ページ3行目

発行元:紀伊毎日新聞社