じこくみん【自国民】
読者カード 用例 2021年08月11日 公開
| 用例: | 豊葦原瑞穂国も、今では自国民丈けを養ふに足りなくなった。 |
|---|---|
| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | 〔名〕自分の国の人々。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、竹山道雄『ベルリンにて』(1957)の例が添えられていますが、さらに、43年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:332ページ3行目
発行元:紀伊毎日新聞社
