ディメンション
読者カード 用例 2021年08月07日 公開
| 用例: | そして、その素晴らしい結果に、間もなく三つのディメンションを持ったシネマ、即ち立体映画の全く新しい発明と、確實に近い将来における色彩映画の完成とが、つけ加へられるであらう。 |
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| 『トーキー満歳(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 オーグルト・ジェニナ | |
| 語釈: | 〔名〕(英 dimension)「じげん(次元)(1) (2) 」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)の例が添えられています。この場合は、「次元(1)」の「数学で、一般的な空間の広がりの度合を表わす数。直線は一次元、平面は二次元、通常の空間は三次元であるが、n次元や無限次元の空間も考えられる。ディメンション。」の意味の例ということになりますね。
著書・作品名:トーキー満歳(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:オーグルト・ジェニナ
掲載ページなど:229ページ
発行元:映画評論社
