がくしょう【楽章】
読者カード 用例 2021年08月07日 公開
| 用例: | それは、オーケストラの楽章であり完成であって、丁度、無聲映画に於けると同意味である。 |
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| 『発聲映画脚本論(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 ベーロ・ボラージュ | |
| 語釈: | 〔名〕(2)ソナタや交響曲などの多楽章形式を構成し、一つ一つ完結した楽曲の章。第一楽章、第二楽章など。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、堀辰雄『美しい村』(1933-34)の例が早いのですが、さらに、5年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:発聲映画脚本論(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:ベーロ・ボラージュ
掲載ページなど:222ページ
発行元:映画評論社
