かとてき【過渡的】
読者カード 用例 2021年08月07日 公開
| 用例: | 論者は、あまりに過渡的なトオキイの姿だけをみつめすぎたのだ。 |
|---|---|
| 『トオキイ…シネマの甦生(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 関野嘉雄 | |
| 語釈: | 〔形動〕物事の移り変わる途中であるさま。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、池田潔『自由と規律』(1949)の例が早いのですが、さらに、20年さかのぼることになります。
著書・作品名:トオキイ…シネマの甦生(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:関野嘉雄
掲載ページなど:219ページ
発行元:映画評論社
