日国友の会

そうきん【痩金】

読者カード 項目 2018年12月18日 公開

2018年10月23日 ねじり草さん投稿

用例:金代の章宗は徽宗にそっくりの「痩金書」を書き、日本ではたしか犬養毅(木堂)だったと思うが、筆画の運動、運筆の骨格がよく解かるからと初心者にその学習を奨めている。
『書と文字は面白い』 1993年 石川九楊
語釈:痩金体(そうきんたい)は、楷書の書風の一つ。北宋の徽宗が考案したもので、痩金書とも謂う。〈Wikipediaより〉

コメント:項目がなかったので。最終頁に平成五年七月新潮社より刊行とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:書と文字は面白い

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1993年

著者・作者:石川九楊

掲載ページなど:183ページ〔新潮文庫、1996〕

発行元:新潮社