しょうそう【章草】
読者カード 用例 2018年12月18日 公開
| 用例: | 「書くこと」の段階に至って初めて、速く、効率よく書くことも誕生し、草書=「章草」も生まれたのだった。 |
|---|---|
| 『書と文字は面白い』 1993年 石川九楊 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字の書体の一種。隷書(れいしょ)と草書との中間的な性格をもつ書体。この書法にすぐれた杜操を後漢の章帝が称揚したところからこの名があるという。 |
コメント:用例がなかったので。最終頁に平成五年七月新潮社より刊行とあります。
編集部:第2版では、漢籍『法帖刊誤』からの例が添えられているだけですね。
著書・作品名:書と文字は面白い
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1993年
著者・作者:石川九楊
掲載ページなど:31ページ〔新潮文庫、1996〕
発行元:新潮社
