ぎこちない
読者カード 用例 2018年12月16日 公開
| 用例: | 糊が過ぎてか何処へ触ツてもゴソ/\としてギゴチ無さゝうな風姿も |
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| 『浮雲』 1889年 二葉亭四迷 | |
| 語釈: | 〔形口〕(「ぎこつない」の変化した語。「ぎごちない」とも)(2) 体にうまく合わなくて、ぐあいが悪い。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、このブランチに、斎藤緑雨『おぼろ夜』(1899)からの例が添えてありますが、さらに、10年さかのぼることになります。
著書・作品名:浮雲
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:二葉亭四迷
掲載ページなど:84ページ〔坪内祐三・高橋源一郎編『明治の文学 第5巻 二葉亭四迷』、2000〕
発行元:筑摩書房
