サンダル
読者カード 用例 2018年12月16日 公開
| 用例: | 希臘人や羅馬人の画にかいたのを見ると、紐で足に括り附けたサンダルといふのを穿いてゐるが |
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| 『大発見』 1909年 森鴎外 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sandal)(2)ひもで底を足にくくりつけ、さらに編み上げて履くもの。主にギリシア・ローマで用いられた。 |
コメント:さかのぼります。668頁に明治42年6月1日発行の雑誌『心の花』第十三巻第六号に掲載とあります。
編集部:第2版では、夏目漱石『ケーベル先生』(1911)からの例が添えてありますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:大発見
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年
著者・作者:森鴎外
掲載ページなど:625ページ〔『鴎外全集 第四巻』、1972〕
発行元:岩波書店
