てんごく【天国】
読者カード 用例 2021年08月03日 公開
| 用例: | 天国(テンゴク)を布くも亦其光栄を輝かすも皆其適当なるを喜ぶへきなり |
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| 『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「てんこく」とも)(1)キリスト教で、信者の死後の霊を迎えると信じられる世界。霊魂は神から永久の祝福を受ける。神の国。 |
コメント:解釈1の「てんごく」の確例です
編集部:第2版では、『引照新約全書』(1880)、幸田露伴『露団々』(1889)とも「てんこく」の例となっており、「てんごく」の確例はこれが初めてですね。
著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年11月16日
著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎
掲載ページなど:529ページ1行目
発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎
