イデオロギー
読者カード 用例 2021年07月19日 公開
| 用例: | そして、シネマの少年時代への最初の案内役だった文学の新しい見地からの研究が、測り知られない位大きく、新しいシネマの實際的形式的イデオロギーを強めるに役立ったやうに、 |
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| 『シネマトグラフヰイの新しい言葉(「映画評論 映画批評研究」(第7巻2号)より)』 1929年8月1日 エス・エイゼンシュテイン著、岡田眞吉訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Ideologie)(2)政治、社会に関する基本的な考え。思想傾向。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2018年1月23日付けで、ねじり草さんに、井伏鱒二『初秋一挿話』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:シネマトグラフヰイの新しい言葉(「映画評論 映画批評研究」(第7巻2号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年8月1日
著者・作者:エス・エイゼンシュテイン著、岡田眞吉訳
掲載ページなど:143ページ
発行元:映画評論社
