ソフィスケート
読者カード 用例 2021年07月19日 公開
| 用例: | 先頃、私はシネマトグラフヰイは、大衆文学(探偵物―映画物語)の利用によって出発し、大いにソフィスケートされた演劇芸術システム(スターシステム)、獨逸の絵画的映画(印象主義より「カリガリ博士」に至る)、何等定まった目的のない映画等への道を辿って来たといふ意見を述べた。 |
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| 『シネマトグラフヰイの新しい言葉(「映画評論 映画批評研究」(第7巻2号)より)』 1929年8月1日 エス・エイゼンシュテイン著、岡田眞吉訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sophisticate)「ソフィスティケートされた」という受身形で用い、洗練されてしゃれている、都会的である、の意を表わす。 |
コメント:遡ります
編集部:2004年6月6日付けで、古書人さんに、英文大阪毎日学習号編輯局『萬國新語大辞典』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:シネマトグラフヰイの新しい言葉(「映画評論 映画批評研究」(第7巻2号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年8月1日
著者・作者:エス・エイゼンシュテイン著、岡田眞吉訳
掲載ページなど:141ページ
発行元:映画評論社
