日国友の会

しょっかん【食感】

読者カード 用例 2018年11月03日 公開

2018年10月15日 天逆大童さん投稿

用例:又糖添加の代りに干剥身を入れたものは,卽席の蜆汁,淺蜊汁の食感の出る味噌汁が得られるので便利である.
『味噌釀造試驗〔醗酵工學雑誌 23(1-6)〕』 1945年6月15日 茂木正利・中島茂次・内田秀雄
語釈:〔名〕食物を口に入れたときの歯ごたえや舌ざわりなどの感じ。「とろけるような食感」

コメント:遡ります。

編集部:2006年10月4日付けで、江東遊民さんに、江原鈞『味覚秘帖 舌鼓のうちどころ』(1959)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:味噌釀造試驗〔醗酵工學雑誌 23(1-6)〕

媒体形式:その他

刊行年(月日):1945年6月15日

著者・作者:茂木正利・中島茂次・内田秀雄

掲載ページなど:56頁[分析結果除外]10-11行目

発行元:大阪醸造學會