しょっかん【食感】
読者カード 用例 2018年11月03日 公開
| 用例: | 又糖添加の代りに干剥身を入れたものは,卽席の蜆汁,淺蜊汁の食感の出る味噌汁が得られるので便利である. |
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| 『味噌釀造試驗〔醗酵工學雑誌 23(1-6)〕』 1945年6月15日 茂木正利・中島茂次・内田秀雄 | |
| 語釈: | 〔名〕食物を口に入れたときの歯ごたえや舌ざわりなどの感じ。「とろけるような食感」 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年10月4日付けで、江東遊民さんに、江原鈞『味覚秘帖 舌鼓のうちどころ』(1959)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:味噌釀造試驗〔醗酵工學雑誌 23(1-6)〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1945年6月15日
著者・作者:茂木正利・中島茂次・内田秀雄
掲載ページなど:56頁[分析結果除外]10-11行目
発行元:大阪醸造學會
