日国友の会

ジョージア

読者カード 語釈 2021年07月15日 公開

2018年10月14日 古書人さん投稿

用例:カヘチナ、ミングレリヤ、ヂョルジャ、アザリスタン地方に於ける同映画の撮影中に、ミングレリヤ地方に於ける林業及び水産業及び沼地を乾かす排水技術も又撮影された。
『映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 編輯部
語釈:(Georgia) 《ジョルジア》西南アジア、カフカス地方の共和国。首都トビリシ。カフカス山脈の南、黒海の東岸に位置する。柑橘(かんきつ)類・茶やマンガンを産する。ジョージア語での呼称はサカルトベロ。日本では長くロシア語名に基づき「グルジア」と称したが、2015年に英語名Georgiaに基づく現呼称に変更。人口460万(2010)。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版の刊行時(2001)は、日本ではまだ「グルジア」と称していましたね。

著書・作品名:映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年7月1日

著者・作者:編輯部

掲載ページなど:87ページ

発行元:映画評論社