パリコンミューン
読者カード 用例 2021年07月11日 公開
| 用例: | △「新しきバビロン The New Babylon」之はフランス・プロシヤ戦争とコムミューンを描いた壮大な映画であるが、パリコムミューン記念日三月二十八日に封切された。 |
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| 『映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 編輯部 | |
| 語釈: | (英 Paris Commune)一八七一年三月一八日から五月二八日までの七二日間、パリに成立した労働者階級を主体とする革命政権。普仏戦争に敗北後、小市民・労働者による国民軍が、臨時政府・議会に対抗して、パリ各区から選出された代議員によりコンミューン(自治政府)を組織、民衆の生活を守るための政策を打ち出したが、理論的にも組織的にも統一を欠き、軍事的弱点もあって政府軍との大戦闘(血の週間)の後、崩壊した。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年7月1日
著者・作者:編輯部
掲載ページなど:85ページ
発行元:映画評論社
