ちよがみざいくえいが【千代紙細工映画】
読者カード 項目 2021年07月11日 公開
| 用例: | 巴里のトリビュン・リーブルで、日本の千代紙細工映画が上映されたことと、「モンド」誌上でエイゼンスタインが述べた歌舞伎論によって確信を得たものらしい。 |
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| 『映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 編輯部 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちよがみえいが(千代紙映画)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでしたが、2018年1月28日付けで、ねじり草さんに、「千代紙映画」(=千代紙を使ったアニメーション)の例として菊池寛『半自叙伝・無名作家の日記』(1928)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年7月1日
著者・作者:編輯部
掲載ページなど:85ページ
発行元:映画評論社
