しどうげんり【指導原理】
読者カード 用例 2021年07月11日 公開
| 用例: | 次にここに同時的又は継続的の対位法に基いて作られる映画の存在することが考へられ、此の対位法こそ複合映画の指導原理である。 |
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| 『映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 編輯部 | |
| 語釈: | 〔名〕ある行為や運動のよりどころとなる基本的な理論。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:映画界ニュース(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年7月1日
著者・作者:編輯部
掲載ページなど:84ページ
発行元:映画評論社
