日国友の会

くびながりゅう【首長龍】

読者カード 用例 2018年12月03日 公開

2018年10月12日 ねじり草さん投稿

用例:一人の高校生が、全長八メートルの日本初出のクビナガリュウの化石とであい、
『過去の翳』 1977年 豊田有恒
語釈:〔名〕中生代に栄えた、鰭龍(きりゅう)目の古代爬虫類(はちゅうるい)の総称。全長四〜一二メートル、胴はずんぐりとし、首が非常に長い。海生で、大きなひれ脚で泳ぎ、肉食。

コメント:用例がなかったので。最終頁に「奇想天外」1977年3月号・4月号とあります。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:過去の翳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1977年

著者・作者:豊田有恒

掲載ページなど:43ページ〔東雅夫編『恐竜文学大全』、1998〕

発行元:河出書房新社