日国友の会

ダイナミック

読者カード 用例 2021年07月07日 公開

2018年10月10日 古書人さん投稿

用例:ストウリーや所作の緊張弛緩は縦軸で表されたダイナミックと横軸で示されたテンポとの合成力で説明されるから、
『映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 稲垣一穂
語釈:〔名〕(形動)(英 dynamic)(2)動的で迫力のあるさま。躍動感のあるさま。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、臼井吉見『「山びこ学校」訪問記』(1951)の例が早いのですが、さらに、22年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年7月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:74ページ

発行元:映画評論社