シンデレラ
読者カード 用例 2021年07月07日 公開
| 用例: | 映画は新しい藝術のシンデレラだといはうとしてゐる。 |
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| 『映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 稲垣一穂 | |
| 語釈: | (Cinderella)(二)〔名〕突然の幸運に恵まれた人のたとえ。「シンデレラボーイ」 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2003年6月4日付けで、末広鉄男さんに、大藪春彦『汚れた英雄 野望篇』(1967)の例をご紹介いただいていますが、さらに、38年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年7月1日
著者・作者:稲垣一穂
掲載ページなど:69ページ
発行元:映画評論社
