パルナソス
読者カード 用例 2021年07月07日 公開
| 用例: | 彼はホイットマンの詩を引用して、ミューズは長らく住居下パルナッサスの山に「轉居」と「貸家」の貼札をして紐育エクスポジションに誘はれて来た。 |
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| 『映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 稲垣一穂 | |
| 語釈: | (ギリシア Parnassos)《バルナッソス》「パルナス」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「パルナス」の語釈は「(フランス Parnasse)《パルナッス》ギリシアの中部の山。アポロやミューズの住む聖地とされた。南麓にデルフォイの遺跡がある。パルナソス。」となっています。
著書・作品名:映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年7月1日
著者・作者:稲垣一穂
掲載ページなど:69ページ
発行元:映画評論社
