日国友の会

パルナソス

読者カード 用例 2021年07月07日 公開

2018年10月09日 古書人さん投稿

用例:彼はホイットマンの詩を引用して、ミューズは長らく住居下パルナッサスの山に「轉居」と「貸家」の貼札をして紐育エクスポジションに誘はれて来た。
『映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 稲垣一穂
語釈:(ギリシア Parnassos)《バルナッソス》「パルナス」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「パルナス」の語釈は「(フランス Parnasse)《パルナッス》ギリシアの中部の山。アポロやミューズの住む聖地とされた。南麓にデルフォイの遺跡がある。パルナソス。」となっています。

著書・作品名:映画技術の研究 1 “Parnassus to Let”―映画のリズムに就いて―(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年7月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:69ページ

発行元:映画評論社