日国友の会

そんざいろん【存在論】

読者カード 用例 2018年11月25日 公開

2018年10月07日 ねじり草さん投稿

用例:一般に存在論――存在・実在の理論――は哲学体系の第一段だと考えられる
『イデオロギー概論』 1932年 戸坂潤
語釈:〔名〕(英 ontology の訳語)さまざまな事物について、それが存在するといわれることの意味を問い究め、世界の構造について、さらには一般的に存在そのものの根拠またはその様態について考察し、規定する哲学の基礎的部門。しばしば形而上学と同義に用いられる。存在学。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:イデオロギー概論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1932年

著者・作者:戸坂潤

掲載ページなど:136ページ〔『戸坂潤全集 第二巻』、1966〕

発行元:勁草書房