日国友の会

オルガノン

読者カード 用例 2018年11月25日 公開

2018年10月07日 ねじり草さん投稿

用例:社会全般の生きた機関(オルガノン)であるに反して
『イデオロギー概論』 1932年 戸坂潤
語釈:〔名〕(ギリシア organon 「機関、道具」の意)ペリパトス学派がアリストテレスの論理学の著作全体をさして呼んだ名。論理学が哲学研究の道具(機関)であることをいうのに用いた。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:イデオロギー概論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1932年

著者・作者:戸坂潤

掲載ページなど:116ページ〔『戸坂潤全集 第二巻』、1966〕

発行元:勁草書房