かぶこうぞう【下部構造】
読者カード 用例 2018年11月25日 公開
| 用例: | 唯物史観によれば社会の下部構造――生産諸関係――は経済的搾取関係によって特色づけられる。 |
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| 『イデオロギー概論』 1932年 戸坂潤 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Unterbau の訳語)マルクス経済学において、社会のそれぞれの発展段階における法制的・政治的・社会的意識形態の土台となる経済的構造。←→上部構造。 |
コメント:さかのぼります。440頁に1932年とあります。
編集部:第2版では、河合栄治郎編『学生と読書』(1938)からの例が早いのですが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:イデオロギー概論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1932年
著者・作者:戸坂潤
掲載ページなど:108ページ〔『戸坂潤全集 第二巻』、1966〕
発行元:勁草書房
