日国友の会

デザイナー

読者カード 用例 2021年06月29日 公開

2018年10月07日 古書人さん投稿

用例:デザイナー、道具方、背景部、衣裳部照明部等の人々は映画監督やカメラマンや俳優に劣らず、各自の職能的立場から見た映画観を有してゐなければならぬ。
『映画技術の研究 1 獨逸式セットの構成原理(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 稲垣一穂
語釈:〔名〕(英 designer)デザインを職業とする人。デザインの専門家。服飾デザイナー、工業デザイナー、グラフィック‐デザイナーなど。

コメント:遡ります

編集部:2010年5月6日付けで、『映画評論』(第5巻第1号、1948.01.01)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画技術の研究 1 獨逸式セットの構成原理(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年7月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:45ページ

発行元:映画評論社