日国友の会

けいろ【径路】

読者カード 語釈 2021年06月29日 公開

2018年10月07日 古書人さん投稿

用例:映画の徑路を簡単にすすめる。
『映画技術の研究 1 発聲映画の理論と實際(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 安田清夫
語釈:〔名〕物事がたどってきた筋道。過程。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"けいろ(経路・径路)2"〕

コメント:「みち」ではない事例です

編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。「けいろ(経路・径路)(2)」と合わせて調整する必要があります。

著書・作品名:映画技術の研究 1 発聲映画の理論と實際(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年7月1日

著者・作者:安田清夫

掲載ページなど:42ページ

発行元:映画評論社