じめいのり【自明の理】
読者カード 用例 2021年06月25日 公開
| 用例: | これ等の計数は直ちに高級中学以上に影響すべきは、自明の理であって、 |
|---|---|
| 『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏 | |
| 語釈: | まったく明らかな条理。それ自身で明らかな論理。説明をする必要のない、明白な道理。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『改訂増補哲学字彙』(1884)の例が早く、文例としては夏目漱石『明暗』(1916)よりも2年さかのぼることになります。
著書・作品名:南紀人材論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年11月15日
著者・作者:下村 宏
掲載ページなど:361ページ後ろから4行目
発行元:紀伊毎日新聞社
