日国友の会

あらめまき【荒布巻】

読者カード 用例 2018年11月25日 公開

2018年10月06日 ねじり草さん投稿

用例:焼鯽の荒布巻
『亀甲鶴』 1896年 小栗風葉
語釈:〔名〕料理の名。白身の魚肉のすり身に、ヤマノイモをすりおろしてまぜ、ゆでた荒布に包んで煮たもの。

コメント:用例がなかったので。418頁に『新小説』明治二十九年十二月とあります。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:亀甲鶴

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年

著者・作者:小栗風葉

掲載ページなど:169ページ〔『明治文學全集65 小杉天外 小栗風葉 後藤宙外 集』、1968〕

発行元:筑摩書房