日国友の会

のぼりべつおんせん【登別温泉】

読者カード 用例 2018年11月25日 公開

2018年10月05日 ねじり草さん投稿

用例:ある事業の相談で登別温泉まで行くので
『断橋』 1911年 岩野泡鳴
語釈:北海道登別市にある温泉。江戸末期の開発に始まり、明治になって療養泉として発展した。泉質は単純泉・明礬(みょうばん)泉・硫化水素泉など。皮膚病、婦人病、リウマチなどにきくとされる。200

コメント:2009年10月12日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:古書人さんに、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼることになります。

著書・作品名:断橋

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年

著者・作者:岩野泡鳴

掲載ページなど:429ページ〔『現代日本文学館7 田山花袋・岩野泡鳴』、1969〕

発行元:文藝春秋