あおたうり【青田売】
読者カード 用例 2018年11月23日 公開
| 用例: | 青田ウリ也。是ニテモ随分金子調達スルコト也。 |
|---|---|
| 『稽古談 巻之二』 1813年 海保青陵 | |
| 語釈: | 〔名〕水稲の成熟前に、その田の収穫量を見越して先売りすること。転じて、学校の卒業見込みがまだ立たないうちに、卒業後の就職先などを決めること。←→青田買い。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:原義の例ですね。第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:稽古談 巻之二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1813年
著者・作者:海保青陵
掲載ページなど:249ページ〔『日本思想体系44 本多利明 海保青陵』、1970〕
発行元:岩波書店
