日国友の会

シベリア

読者カード 用例 2018年11月21日 公開

2018年10月04日 ねじり草さん投稿

用例:二十年計以前モスコヒヤの女帝ヱーカテリナ治世の内、北高海の北縁シベリイの辺に湖あり。〈後編〉
『経世秘策』 1789-1801年 本多利明
語釈:(Siberia )《シベリヤ》【一】ユーラシア大陸北部、ウラル山脈から太平洋岸に至るロシア連邦領アジアの総称。ロシア全土の約五七パーセントを占める広大な地域で、豊富な地下資源と森林資源にめぐまれ、南部のシベリア鉄道沿いに開発が進められている。ロシア語名シビーリ。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、福沢諭吉『頭書大全世界国尽』(1869)からの例が早いのですが、さらに、80年さかのぼることになります。

著書・作品名:経世秘策

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1789-1801年

著者・作者:本多利明

掲載ページなど:70ページ〔『日本思想体系44 本多利明 海保青陵』、1970〕

発行元:岩波書店