日国友の会

オホーツク

読者カード 項目 2018年11月21日 公開

2018年10月03日 ねじり草さん投稿

用例:ヲホツカは近年モスコビヤの重役の者住居するゆへに〈中〉
『西域物語』 1798年 本多利明
語釈:(Ohotsk)ロシア連邦東部、ハバロフスク地方の町。オホーツク海北西岸の漁港。人口約1万。漁業コンビナート、船舶修理工場がある。極東におけるロシアのもっとも古い植民地の一つで、1647年に冬営地ができ、そこに1649年にコソイ小柵(しょうさく)(砦(とりで))が建設された。19世紀なかばまでロシアの太平洋岸の主要港で、カムチャツカ、千島、日本、アラスカなどへの探検隊の基地となった。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕

コメント:2010年2月20日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:西域物語

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1798年

著者・作者:本多利明

掲載ページなど:129ページ〔『日本思想体系44 本多利明 海保青陵』、1970〕

発行元:岩波書店