ふせじ【伏字】
読者カード 用例 2021年06月13日 公開
| 用例: | タイトルに就いて特に甚しきは、▽▽の如き伏字入りのタイトルを殊更に使用した点で、 |
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| 『批評 救はれざる矛盾―『生ける人形』―(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)』 1929年6月1日 湯河 静 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)印刷物で、明記することをはばかる箇所を空白にしたり、〇×などの印で表わしたりすること。また、その箇所やそのしるし。 |
コメント:印刷物ではない事例です
編集部:第2版では、印刷物の例としては夏目漱石『明暗』(1916)が早い例として引かれています。語釈を工夫すべきでしょうね。
著書・作品名:批評 救はれざる矛盾―『生ける人形』―(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年6月1日
著者・作者:湯河 静
掲載ページなど:595ページ
発行元:映画評論社
