サイレントピクチャー
読者カード 項目 2021年06月13日 公開
| 用例: | トーキーならば、又問題は異って来るが、現在のサイレント・ピクチュアでは正に排除すべき傾向である。 |
|---|---|
| 『批評 救はれざる矛盾―『生ける人形』―(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)』 1929年6月1日 湯河 静 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 silent picture)「サイレントえいが(ー映画)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「サイレント映画」の語釈は「トーキー(発声映画)以前の映画の総称。字幕や弁士(映画説明者)が会話や物語・事件の進行を補足した。無声映画。サイレント。」となっています。英語では"silent movie”というようですね。
著書・作品名:批評 救はれざる矛盾―『生ける人形』―(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年6月1日
著者・作者:湯河 静
掲載ページなど:595ページ
発行元:映画評論社
