にじゅうやほしてんとう【二十八星瓢虫】
読者カード 用例 2018年11月17日 公開
| 用例: | テントウムシは人間にとっては益虫だが、例外としてニジュウヤホシテントウの幼虫はナスの葉っぱを食べてしまうから害虫とされる。 |
|---|---|
| 『どくとるマンボウ昆虫記』 1961年 北杜夫 | |
| 語釈: | 〔名〕テントウムシ科の甲虫。体はほぼ半球形で、体長約六ミリメートル。背面は赤褐色で大小二八個の黒点がある。幼虫は体長七ミリメートル内外の楕円形で、多くの棘状の肉質突起をもつ。幼虫・成虫ともにナス・ジャガイモなどの葉を食害し、被害を与える。北方には、近似種のオオニジュウヤホシテントウが分布する。本州以南、中国、インドシナ、ニューギニア、オーストラリアなどに分布する。てんとうむしだまし。学名はEpilachna vigintioctopunctata |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:どくとるマンボウ昆虫記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1961年
著者・作者:北杜夫
掲載ページなど:69ページ〔北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記・どくとるマンボウ小辞典』中央公論社、1977〕
発行元:新潮社
