日国友の会

コモリン

読者カード 項目 2021年06月25日 公開

2018年09月30日 古書人さん投稿

用例:第十五号15 コモリン地に出帆する所のマンシャス、フランセスコ神弟に
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:インド半島最南端、タミル・ナド州南部の岬。北緯8度5分、東経77度33分に位置し、ここでアラビア海、ベンガル湾(マンナール湾)、インド洋の3海が合する。インド名をカニヤ・クマリ(処女岬)という。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge&quot”コモリン岬”より〕

コメント:遡ります

編集部:2009年7月25日付けで、松島剛『中外地理学 外国之部』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年11月16日

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:485ページ後ろから1行目

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎