日国友の会

みやましろちょう【深山白蝶】

読者カード 用例 2018年11月15日 公開

2018年09月29日 ねじり草さん投稿

用例:同類のミヤマシロチョウはもっとつつましく、半透明の白い衣服しか身にまとっていない。
『どくとるマンボウ昆虫記』 1961年 北杜夫
語釈:〔名〕シロチョウ科のチョウ。はねの開張六五ミリメートル内外。体は黒く、はねは白く、根元と脈が暗色。本州中部の高地に分布し、七月に見られる。ノアザミ、クガイソウなどの花を好み、雄は湿地において吸水することも多い。幼虫はヒロハノヘビノボラズ、メギなどを食べる。国外では、朝鮮、中国、チベット、台湾などに分布。学名はAporia hippia

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:どくとるマンボウ昆虫記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1961年

著者・作者:北杜夫

掲載ページなど:97ページ〔北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記・どくとるマンボウ小辞典』中央公論社、1977〕

発行元:新潮社