にんく【人工】
読者カード 項目 2018年09月29日 公開
| 用例: | 建設省が最近行った効率調査でも、住宅建築で三・三平方メートル当たりの必要人数(人工=にんく)は在来木造住宅が三-五人工、ツーバイフォー住宅の場合は一・四-二・六人工、プレハブ住宅が〇・六-二・二人工となっており、在来工法では二倍から五倍も人手を要し、工期も長引くことになる。 |
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| 『日刊工業新聞』 1991年1月4日 | |
| 語釈: | 〔名〕その仕事に要する作業量を、作業員一人の労働量を基礎に出したもの。仕事に必要な延べ人数。多く、土木建築関係についていう。「八人工の仕事」〔三省堂『大辞林』@物書堂〕 |
コメント:2版には見出しがない。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日刊工業新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1991年1月4日
著者・作者:
掲載ページなど:21頁
発行元:日刊工業新聞社
