日国友の会

メタボリックシンドローム

読者カード 用例 2018年10月05日 公開

2018年09月25日 天逆大童さん投稿

用例:体脂肪の特性に関する研究成績は,その分布が上半身,特に腹部に偏位し,且つ体脂肪の蓄積部位が皮下脂肪よりも腹腔内脂肪(内臓脂肪)に偏在している場合においてはメタボリックシンドロームが生じ易く,糖尿病にもかかり易いことが注目される。
『21世紀における我が国の糖尿病像〔日本循環器管理研究協議会雑誌 第35巻第1号〕』 2000年1月31日 池田義雄
語釈:〔名〕(英 metabolic syndrome)内臓の周囲に脂肪がたまり、それに加えて高血糖・高血圧・高脂血・高コレステロールの症状のいくつかを複数併せもつ状態。放置すると、糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞などを起こす。メタボ。メタボリック症候群。内臓脂肪症候群。代謝症候群。[補説]腹囲による判断基準もあるが、標準とする数値は世界各地でばらばらで、科学的根拠は薄いともいわれる。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:若干遡ります。

編集部:2018年9月11日付けで、ぽんちさんに、『産経新聞(大阪朝刊』2003年1月24日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:21世紀における我が国の糖尿病像〔日本循環器管理研究協議会雑誌 第35巻第1号〕

媒体形式:その他

刊行年(月日):2000年1月31日

著者・作者:池田義雄

掲載ページなど:27頁左側13-18行目

発行元:日本循環器管理研究協議会