こうじょうはいすい【工場排水】
読者カード 用例 2018年10月03日 公開
| 用例: | 一般ニ家庭ノ排水ハ全ク新鮮ナルモノヲ除クノ外ハ槪シテ工塲排水ヨリモ多量ノ膠狀物資ヲ含有ス |
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| 『排水中ニ於ケル膠狀溶液ノ働作(Shaughnessy u. Kinnersley:Journ.Soc.Chem.Ind.1906,25,719)〔藥學雜誌 第三百十五號〕』 1908年5月26日 石津(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕産業排水の一種。工場や事業所で使われて、河川などの公共水域に排出される水。有機物、有害物質を含んだり、高温の場合は、水質汚濁の原因となるため規制されている。 |
コメント:遡ります。
編集部:2009年11月1日付けで、古書人さんに、環境科学研究所編『公害用語事典(現代事典シリーズ1)』(1971)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、63年さかのぼることになります。
著書・作品名:排水中ニ於ケル膠狀溶液ノ働作(Shaughnessy u. Kinnersley:Journ.Soc.Chem.Ind.1906,25,719)〔藥學雜誌 第三百十五號〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1908年5月26日
著者・作者:石津(訳)
掲載ページなど:481頁15-16行目〔藥學雜誌 第三百十五號〕
発行元:日本藥學會
