げきちゅうげき【劇中劇】
読者カード 用例 2021年05月23日 公開
| 用例: | 例へば今は一カフェーの主人となったヤニングスと町の人々が一枚のポスターを出して話を初めると次には突如として劇中劇の場面となり、 |
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| 『ヤニングスへの希望―『父と子』―(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 高原富士郎 | |
| 語釈: | 〔名〕劇を演じることが、ある劇の筋立ての一部として演じられている場面。劇の中での一つの場面として行なわれる劇。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、『モダン辞典』(1930)の例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:ヤニングスへの希望―『父と子』―(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:高原富士郎
掲載ページなど:421ページ
発行元:映画評論社
