プロローグ
読者カード 用例 2021年05月23日 公開
| 用例: | 次に子供の出征、お定まりの大戦、しかし之がクライマックスではない、此処までは単なるプロローグだ。 |
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| 『ストーリーの独自性―『アビーの白バラ』―(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 高原富士郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 prologue)((プロログ))(2)物事の始まり。発端。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2003年10月10日付けで、中野五郎『アメリカ雑記帳』(1947)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。
著書・作品名:ストーリーの独自性―『アビーの白バラ』―(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:高原富士郎
掲載ページなど:420ページ
発行元:映画評論社
