日国友の会

プロローグ

読者カード 用例 2021年05月23日 公開

2018年09月22日 古書人さん投稿

用例:次に子供の出征、お定まりの大戦、しかし之がクライマックスではない、此処までは単なるプロローグだ。
『ストーリーの独自性―『アビーの白バラ』―(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 高原富士郎
語釈:〔名〕(英 prologue)((プロログ))(2)物事の始まり。発端。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2003年10月10日付けで、中野五郎『アメリカ雑記帳』(1947)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。

著書・作品名:ストーリーの独自性―『アビーの白バラ』―(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:高原富士郎

掲載ページなど:420ページ

発行元:映画評論社