モンタージュ(1)
読者カード 用例 2021年05月15日 公開
| 用例: | 彼に従へばモンタアジュとは、監督が観客の思想を強制的に継続的に操縦することを云ふ。 |
|---|---|
| 『以上に対するクラカウエルの論評(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 稲垣一穂抄訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス montage 「組立て」の意)(1)映画で、撮影したフィルムの各断片を配列し、統一ある作品とすること。映画の編集、構成。カッティング。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、寺田寅彦『映画雑感』(1930-35)の例が早いのですが、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:以上に対するクラカウエルの論評(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:稲垣一穂抄訳
掲載ページなど:384ページ
発行元:映画評論社
