ナトゥーア
読者カード 項目 2021年05月15日 公開
| 用例: | 彼の説かんとする自然(ナトウア)と精神(ガイスト)の関係に対しては充分な説明がない。 |
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| 『以上に対するクラカウエルの論評(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 稲垣一穂抄訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン natura) 自然。本性。(「ギリシア・ラテン 引用語辞典」(岩波書店)より) |
コメント:実際の発音は解りませんので、著書のままとしました。
編集部:同語と思われる「ナツーア」(ポルトガル Natura)という語が立項されていますが、キリシタン文献の例のみで、キリシタン用語としてあります。合わせて整理し直す必要がありそうです。
著書・作品名:以上に対するクラカウエルの論評(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:稲垣一穂抄訳
掲載ページなど:382ページ
発行元:映画評論社
