日国友の会

ナトゥーア

読者カード 項目 2021年05月15日 公開

2018年09月20日 古書人さん投稿

用例:彼の説かんとする自然(ナトウア)と精神(ガイスト)の関係に対しては充分な説明がない。
『以上に対するクラカウエルの論評(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 稲垣一穂抄訳
語釈:〔名〕(ラテン natura) 自然。本性。(「ギリシア・ラテン 引用語辞典」(岩波書店)より)

コメント:実際の発音は解りませんので、著書のままとしました。

編集部:同語と思われる「ナツーア」(ポルトガル Natura)という語が立項されていますが、キリシタン文献の例のみで、キリシタン用語としてあります。合わせて整理し直す必要がありそうです。

著書・作品名:以上に対するクラカウエルの論評(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:稲垣一穂抄訳

掲載ページなど:382ページ

発行元:映画評論社