ぐびりぐびり
読者カード 用例 2018年11月03日 公開
| 用例: | 十返舎一九は猪口を手にすれば本屋の督促をも忘れてグビリ/\と一日を飲暮す。 |
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| 『文学者となる法』 1894年 内田魯庵 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)のどを鳴らして酒などを飲むさまを表わす語。また、時間をかけて多量に飲むさまにいう。 |
コメント:さかのぼります。254頁に明治27年4月右文社とあります。
編集部:第2版では、国木田独歩『郊外』(1900)からの例が早いのですが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:文学者となる法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1894年
著者・作者:内田魯庵
掲載ページなど:200ページ〔坪内祐三・鹿島茂編『明治の文学 第11巻 内田魯庵』、2001〕
発行元:筑摩書房
