日国友の会

しみんしゃかい【市民社会】

読者カード 用例 2021年05月07日 公開

2018年09月18日 古書人さん投稿

用例:労農ロシア人の考は市民社会は健全なものでないと言ふのである。
『カメラの据えつけ(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 ベーロ・ボラアジュ著、安田清夫訳
語釈:〔名〕封建社会における身分制度を否定し、法の前に万人の自由と平等を保障する近代的な社会。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2007年9月22日付けで、末広鉄男さんに、『社会科学大辞典』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:カメラの据えつけ(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:ベーロ・ボラアジュ著、安田清夫訳

掲載ページなど:252ページ

発行元:映画評論社