日国友の会

ニュアンス

読者カード 用例 2021年05月07日 公開

2018年09月18日 古書人さん投稿

用例:目的的に且概念的に包摂することの出来ない気分のニュアンスがある。
『カメラの据えつけ(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 ベーロ・ボラアジュ著、安田清夫訳
語釈:〔名〕(フランス・英 nuance)(1)ある語・語句の持つ表面的な意味以外の、情緒的な意味や細かな意味。また、語句や文章の言外に表わされた意味や話し手の意図。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版の、堀辰雄『美しい村』(1933-34)の例よりも5年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:カメラの据えつけ(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:ベーロ・ボラアジュ著、安田清夫訳

掲載ページなど:349ページ

発行元:映画評論社