日国友の会

なんしょうてん【軟焦点】

読者カード 項目 2021年05月07日 公開

2018年09月17日 古書人さん投稿

用例:その時ソフトフォカスが問題の中心となって、紗やソフトグラスや焦点距離の加減による外の手段で軟焦点と同一効果を得る方法ありやが論ぜられた。
『カメラマン及び其の聯盟(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 稲垣一穂
語釈:〔名〕「ソフトフォーカス」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「ソフトフォーカス」の語釈は「写真で、特殊なレンズやフィルターを用いて被写体の像をやわらかくぼかしたように表現する技法。」となっています。

著書・作品名:カメラマン及び其の聯盟(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:347ページ

発行元:映画評論社